熱田区デイサービスセンター送迎車両への「ドライブレコーダー」の導入について
熱田区デイサービスセンターでは、お客様送迎時の交通事故防止対策及び交通事故発生時の原因究明並びに災害時の被害状況を把握する等の目的で車両前方の映像を記録する「ドライブレコーダー」を導入しています。また、災害時には車外の情報を記録し、災害の情報等についても情報収集を行います。
1 運用開始日
平成29年7月26日
2 導入車両数
4両
3 概要と機能
車両にドライブレコーダーを取り付けて、車両前方の状況を撮影します。撮影された映像は、ドライブレコーダーに挿入されている記録媒体(microSDカード)に保存します。
4 導入の効果
交通事故が発生した場合、記録された映像により、事故処理の迅速化を図るとともに、発生に至る状況や原因を分析し、事故の再発防止に活用します。また災害時においては、記録された映像により、災害状況や被害状況を分析し、災害対策に活用します。
5 個人情報の取扱い
記録したデータは、法令等に定められている場合を除き、第三者に提供することなく、また事故防止対策における職員研修など、導入目的以外に利用することはありません。その取扱いについては、「名古屋市熱田区社会福祉協議会個人情報保護規程」に基づいて厳格に行います。
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